
これと同じようなSSを撮った記憶がある。
あのときは交易のラクダをつれてホタンの東門だった。そのSSを使用した日付は6月8日。当時の「yukai1192」はレベル43。
この文章を綴っているのは8月31日なので、およそ3ヶ月でレベルが「5」も上がっている。優秀な上がりっぷりである。
まわりのみんなが「ロック山」がどーたらこーたら騒いでいるのに、相変わらずこの門の外に出る気にならない。
チャットの合間の暇つぶしに「花」を摘みにいくことはあっても5分で帰ってくるのです。
「大事なものを見失ったなぁ」と感傷に浸っているときに何者かが横に立ちました。


今ではすっかり馴染みになった賞金首ヤマトがどうしてここに?!
彼のこのセリフ、ちょっとおかしくないですか?
ホタンを拠点にしているユカイさんと違って、彼は「セック○」を主戦場にしているので敦煌拠点のはずです。
で、2人が立っている場所はホタンの西門。
ユカイさんが「なにやってる」と聞くのは当然のことであり、彼が「こっちのセリフだよ」と答えるのは勘違いもハナハダシイのであります。
要するに彼もロック山がどーたらこーたらの一人な訳ですね。
あれ?でもヨクヨク考えてみると普通の人はレベルを上げるために狩りをして、常に上のレベルの敵を倒したいと願い、
そのうちロック山に行こうとするのは当然のことでありまして・・・・・・・・・・
つーことはつまりヤマト氏が「なにやってる」と言う言葉をユカイさんに対して言いたいのは、
「そんなとこに突っ立ってないで早く狩りに行けよこのバカ野朗」
こう言いたかったのではないでしょうか。
ユカイさんが彼を賞金首にしたのは5月30日。その時は面識どころか「シルク内でチャット」もほとんどしたことがなかったのに、
1ヶ月後(10月)には2人で上京しようとしているのですから月日の流れは恐ろしいと感じてしまうのであります。
いつ殴り合いが始まってもおかしくないサイト運営をしていた我々が(ユカイとヤマト)、
リアルに手を組んで上京するという美しいストーリーを演出するためのTOP画像だったんだな・・・と、
みんなが期待するようなタソガレの演出。そこに立ち尽くす2キャラ。
さぞかし読んでいる人たちもご満悦と思いきや、本当は以下の話を演出するための小道具に過ぎず、
まぁ早い話がただの前座出演なのでございます。
それではどうして彼が前座になったのかと申しますと、実際のところ理由など無く、別に知名度が高ければ誰でも良かったのでありまして、
ヤマトを知らない人は「アナ」にでも読み替えてください。(繰り返しですが、要するにどうでもいいのです)
では気持ちを切り替えていただきまして・・・・・
「全チャの魔力」をどうしてあんな中途半端に終わらせたのか・・・・・
自爆(自分で笑った)でジバク(自分も死んだ)で自縛したからです。
え?意味がわからない??
じゃあ完成までまってね。
↑こう記述しないと途中なのか終わったか判らない人がいるみたいです。
待てない?
それじゃあ少しだけ。
あの人が登場しますw
↑長い旅になりそうです。