3月6日の夜、蟲狩りプレイ
1週間前は虎を狩っていました。
銀さん、ちょりさんとギルド結成はこの時期です。
タイトルのようにカッパを狩るようになりました。
そして今はムシを狩っています。
いつも思うことですが、どうして薬屋のジジイ・冒険家のプータロー等、
我々に依頼を出すやつは頼み事を一度に言ってくれないのか。
あいつらがフライングしてくれれば、卵と羽を同時に回収できるのです。
クエストは同時に言え!
ぜひ改善していただきたい(w
しかしながら、レベルアップの為にはウンザリするほどの雑魚を処理せねばならんのです。
某掲示板(2ちゃんねる)では、 「クリックゲーム」とコキ下ろされたりもしますが、バトル開始3秒後くらいに顔面蒼白になって
ショートカットキーのポーション連打もありえますので、手は抜けません。
それでも退屈するときは退屈するのです。何しろ延々とカッパを(w 狩るのですから。
そんな時でも退屈しないようチャット機能があるような気がしますが、退屈してるのはこっちだけで、
相手としては、
それどころじゃねーーーんだ
と、思われるかもしれませんし、狩りよりもチャットに集中してしまうのでレベルUPは遠のくばかりです。
昨晩はそんな状況を打破する、素敵な攻略法を編み出しました。
これです。何をどう美しく勝つかと申しますと、3匹くらいに囲まれている時等に、敵キャラをまとめて昇天させるのです。
まさしく狩りゲーに相応しい勝ち方だと言えるでしょう(w
普通のプレイをしているならば、レベルに相応しいクエストを処理していると思われますので、敵はツワモノです。
その敵たちをマトメて昇天させるには、(俺の場合ヤリですから)横回転の半径2mヤリ回転技でトドメを刺します。
でもその技で敵のHPを全部奪うのは不可能ですので、小細工が必要になります。
「次の一撃が最後の別れとなるだろう・・・・」
ここです!ここでターゲットを切り替え、2匹目に攻撃するのです。
で、2匹目も
「次の一撃が・・・・」と心の中でツブヤキ、3匹目をクリック。
3匹目の「次の別れ・・・」の時に全体攻撃をカマすのです。
声を張り上げても良いですが一人暮らしで無い限り、
体温計を持った第3者が扉をノックしますからつぶやき程度でヤメましょう。
この技には想像以上に大変なリスクがあります。
敵もただやられてばかりではいません。必ず攻撃してきます。3匹の同時攻撃だからあなどれません。
ちょっと気を抜いていると自分のHPは「ピーピー」になっています。
そこに4匹目が現れようものなら(w
リスクを負うと神経が研ぎ澄まされます。退屈なんてしていられません。
リスクの分、成功したときの達成感は美しすぎです。
もしこのゲームに芸術点があるならば、このプレイは武器エリクに匹敵です。(だからドロップしろよ(w )
そんな美しいプレイをスクリーンショットで取ってやろうと思いました。
でもうまくいきません。なぜなら、動画と違い「ワンショット」に賭けるのでタイミングが難しいのです。
より高い芸術点を得るために、技の発生中にポーション使ったりして自分を引き立てたりしたいのです。
さらに出来上がりを見たとき、後ろの背景に「匈奴」とかが居たりすると萎えますし、
晴天かドシャ振りの時が絵的は最高なハズです。
こっちが苦労してるのに「風呂」に漬かっている仲間も出来れば避けたいところです。
そんなシャッターチャンスを狙っていたのですが、ここでひとつ、考えていただきたい。
カメラを手に入れた男が考えることをです。
←書体が美しい。気がしません?
ラッツ#スター理論に基づく、タシーロの法則です。
では早速練習してみましょう。
ターゲット物色中
発見、観察
品質・安全を確認(w
シャッターチャンスをうかがい・・・・・・・・・・
撮影性交!! ノーパン?
いやぁ、苦労しました。




