オハヨウございます。
リアル仕事の都合で久しぶりに「ゲームをしない日」を体験したユカイです。
どんな仕事だったかと申しますと
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高齢者施設には付き物の物故者供養盆踊りです。
ユカイさんは「反戦反核反天皇反暴力反政治」な男なのは周知の事実ですが、
実は「神」や「霊」の存在も信じておりません。
「お前には悪霊が憑いている」 とか 「そんなことするとバチがあたる」
なんて言われるよりも、目の前のゴキブリの方がよっぽど怖いです。
そのため、このような行事をバカバカしいとしか思えません。
「先祖の霊」なんかあるわけないだろう。
人間が死んだら霊になったり魂になるのではなく、
ましてや「お星様」になるのでもなく、ただのゴミにしかなりません。
分別するなら「生ゴミ」ですね。
そんなくだらない時間が過ぎれば、盆踊りの準備となります。とは言え、入居者がダンス(踊り)を披露するわけではありません。
地区のボランティアさんとか、太鼓好きサークルさんにご協力いただきグルグルと踊り狂うわけです。
そんな人たちにビールを配ったり焼き鳥などを振舞うのが施設の職員の仕事でありまして・・・・・・
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大分県の天候は晴れ。チリチリと焼けたアスファルト。
サンサンと輝く太陽。目の前には半ドラム缶。中身は木炭(着火済み)
そのドラム缶を取り囲んでいるのは汗が眩しい女子高生ではなく、汗臭い男6人。
暑い・熱い
今俺達が焼いているのは、決して自分達のクチに入るものではなく、
赤の他人が食べるのです。
「あっ!落ちちゃった!!」
「気にしない気にしない」
「焼けば大丈夫だよ」
「3秒以内に拾えばセーフだ」
「んだんだ」
「そんなことより早くビール持って来いよ」
「どーせ落ちるかもしれないからちょっとくらい食べてもいい?」
職員一同(囁き):セーフだよなw
栄養士のねぇちゃんが「ベーコンチーズ巻き」を持ってきました。 「ユカイさん、これも焼いてください」
1ケースに30本入っている箱が5個。 ためしに焼いてみました。 ためしに食べてみました。 やっぱり美味いんです。
緊急職員会議が開催されました。
ユカイさん(32歳):1ケース隠しておいて後から焼いて食べることに賛成な人
同僚A(30歳):ノ
同僚B(26歳):ノ
同僚C(22歳):ノ
同僚D(28歳):ノ
同僚E(43歳):ノ
満場一致で本件は可決されました。
こんな時間を過ごしながらでも、頭の中ではシルクやデカロンのイメージトレーニングは欠かしてません。
「今日家に帰ってシルクにインしたら何故か不思議なことにレベルが80になってないだろうか?」
そんな妄想すら浮かんできます。極限状態に(暑い・熱い)なりつつ単調な作業を繰り返すと、いろんなことがフラッシュバックしてきました。
フラッシュバック1
そういえば銀月さんがこんなこと言ってました。 「私に星の王子様が現れるストーリを書け!」
忘れてたわけではないのですがあまりにも無理難題でどうしようもなかったわけです。
星の王子様なんて読んだことありません。イメージとしては「ちょーかっこいい男とのラブストーリー」に思えてしまいますが、
ウェキペディアでの検索結果によりますと・・・・・・・・コチラ ←わかり易く解説してくれているのでしょうがそれでも理解できませんでした
銀月さんがユカイさんに求めたものは「星の王子様」というフレーズからくるイメージなのか、文学の「星の王子様」なのか・・・・
そんなこと考えながら焼き鳥を焼くんです!
トウモロコシも焼いてるんです!

フラッシュバック2

左の画像をご覧ください。
つい先日、みんなでマント戦に興じていたときに
何気なくSSを撮ったものです。
ヘリウスのこれを見て、何かに似ていると思っていたんです。
暑さの中でやっと思い出すことができました。
ヘリウスのこれは、

ベトコンに似ています
(ベトナムのコンバット)略してベトコン
それにしてもヘリウスはいつまでアタマに太陽をだしているのか・・・・・
アタマに太陽 太陽=星 ヘリウスは男キャラ 男=王子?
2つの問題が一気に解決しました
やがて焼き物はすべて終わりました。ようやくこの暑い状況からサヨナラできます。
盆踊りが普通に始まって、そして普通に終わって、片付け終了。
職員みんなでお疲れ様をしたあと、コソコソと厨房を荒らすゴキブリが6匹。
盆踊りダンスの最中に肉屋に地鶏を買いに行った者、ドラム缶の火を絶やさぬよう見張りをしてた者。
ビールも焼酎もすべて搾取しておいたもので構成された盆踊り大会の打ち上げを開始いたします。
「ユカイさん、火が弱くなってきましたよ?炭いれましょう」誰かが言いました。
一同(全チャ):あっ!!炭は?
それは計算に入れてなかった・・・・・・・・・。
こうなったら残った火力で全力で焼いてしまおう。とにかく載せるんだ(網の上)
ただでさえ薄暗い投光機の明かりでやっているのに火力も弱く、焼けたかどうかわからないのに「地鶏」
「魔法の粉」という塩コショウをたっぷり振りかけた地鶏。
盆踊りは1時間30分しかしてないのに、打ち上げが3時間かかってしまいました。
目の前にある大量の生肉と鎮火したドラム缶。それをツマミに焼酎を飲んでいるアホ6人。
大方の予想どおり、ハラ壊しました・・・・・・・・・・・
地鶏を焼くときは十分に火を通し、決して生焼けで食べてはいけません。
その生焼けをツマミに焼酎を飲み続けるなどもっての他です。
魔法の粉
リアルな土日
こんなくだらないネタをいそいそと作成しているときに携帯のメールが届きました。
タイトル 「祝!関東出現決定ww」
本文 「参加させていただきます」
つまりこれは・・・・
emica(メール):ノ
魔法の粉の威力か?!
我が名はkazz-cyber