ダテム研究所(関東交易2日目)
*ダテム研究所とは・・・
あいまいなものをすべて数値化することにより比較対照とする研究機関
わかりやすい例としては、「俺はお前よりも8.75倍ハンサムだ」といった分析を得意とする
「朝9時に下のロビーで」
そう言い残し俺はヤマトルームを出た。
風呂は起きてから入ればいいや・・・・第一こんなに酔って風呂なんか入ったら関東で葬儀を出されるハメになる。
布団に入るとすぐに眠ってしまったようだ。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
携帯のアラームが俺を起こす。うーん、まだ酒が残ってるようだ。そりゃそうだよね、だってあんなに飲んだんだから。
それにしてももう8時30分なんだなぁw 4時間も寝たとは思えないほど酔ってるしwwwww
シャワーでも浴びるかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?!!!!
俺のこと嫌いならキライだとハッキリ言ってくれ・・・・・
もういいや。無視! 俺は寝るんだ!!!
泣いていいですか・・・・・・・・・・
絶対起きないからな!
玄関チャイム 「ピンポーン♪」
AM8:20 事件は起こった。そして怒った。
マサカ・・・・・モシカシテ・・・・・・
朝っぱらから人を起こす趣味があるチキン野郎
(リアル):おはよ〜〜ユカイさん!≡〜┏(≧▽)┛
だれかPKしてくれませんか・・・・
迷う事無くタクシーを呼んだ俺たちは駅へ向かった。何線に乗ったかは忘れてしまったが、取り合えず都会の方へ向かうことに。
本日の予定・・・・ヤマトは東京駅で知人と待ち合わせをしているようです。俺はまっすぐ電気街。
電車内でヤマトとさようならしました。
「また明日ね」
そう言って分かれて駅の改札口でふと気がつく。
ヤマトと同じ時間にホテルを出る意味がどこにあったのだろう?
K2はまだ寝ているだろう・・・そう思った「常識を知るユカイさん」はK2にメールだけしておいた。
そのまま街をぶらついていると目の前にパチ屋の玄関が立ちふさがる。
吸い込まれるように入店した俺の所有する野口英世さん16人が善戦虚しく討ち死にしてしまった。
外の世界に戻ると携帯にメールが。
どうやら電波が入らなかったらしい。メールの受信時間がその事実を教えてくれた。
メールには一言・・・・・「電波がつながらないぞ」 ダテム
それからもう一通・・・・「起きるの早いね」 K2
全部あいつのせいだからね
二人と通信を終了した俺は散策を続けることに。ダテムさんは俺のいるところに向かっている。
そうやって歩き回っていると1軒の「吉野家」を発見。警備員が二人も立って人民を誘導しているようだ。
こっちの吉野家は配給制なのだろうか?
興味半分に近づいてみると 「10月1日〜5日牛丼復活」と書いてある。
ふと気がつくと列の中に埋もれていた。アメリカ牛の安全性をみずからの体で体感しようw
食べ終わったと同時にダテムさんから到着を知らせる電話あり。
ダテム(リアル):昼メシ食おうよw
ユカイ(リアル):・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさいダテムさん・・・・。アメリカの圧力に屈した俺です。
やがてK2が到着。三人が合流した。
今回の交易は2泊3日。当然今夜もホテルに泊まるつもりなのだが、几帳面なユカイさんは大胆な旅行が大好きなのです。
悪く言えば無計画。よく言えばTPOをわきまえた男。
誰かと飲みに行くならその近くのホテルを取ればよいという実に合理的な考え方だ。騒がれる前にBSEを摂取済みなのだろうか。
K2と飲みに行くならK2の家の近所のホテルをとれば良く、ラニと飲みに行くならラニの家の近所のホテルをとれば良い。
で、ダテムさんのモバイルからホテルを検索するも値段の高さに躊躇してしまった。
そんな悩める俺をみてダテムさんが一言。
ダテム(リアル):研究所に泊まるかい?
実にありがたい申し出を断る理由が見つからない・・・・・。ありがとうダテムさん。
というわけで行動開始だ。俺たち3人は電気街へ消えていったのだが、
散策する俺たちの目に面白いモノが飛び込んできた。
〜略w〜


実に可哀想な光景だwwwwwwwwwwwww
大分県ではめったに見ることのない光景。
決して自走が不可能ではないのに運ばれていく車が悲しげだった。

時刻は18時過ぎ。携帯をチェックしているK2のクチから驚くべき発言が飛び出した。
K2(リアル):ラニ今起きたらしいよ!ww
こっちは何時から起きてると思ってるんだ・・・・・・・・・・
タイミングよくヤマトからも連絡あり。結局はまたみんな集結することになる。


〜略〜
さすがに昨日の酒が抜けないままの飲み会が深夜まで繰り広げられるはずも無く、
終電を逃さない時間にK2・ラニ・ヤマト(都内の友人宅へ)は消えていった。
ヤマトとはまた明日会うのだが、K2・ラニレレのコンビとはさようならだ。
もしかしたらまた会うかもしれない。会わないかもしれない。何しろ距離が遠いからね。
さて、俺はダテム研究所に向かうためダテムカーに乗り込んだ。ここから横浜まで高速で。(ダテムさんノンアルコール)
なんだこりゃ?

こんな時間にも関わらずとんでもない量の車が行き来している。
さらにデカイ橋。地平線が見えそうなくらいに続く夜景。
今度誰かに「大分の名産はなんですか?」と尋ねられたらこう答えよう。
「田舎です」
研究所に到着した俺はダテムさんの行為に感謝し、ありがたく快適な環境で就寝することができた。
ただし、その就寝前に事件が起こっていたのだが。
ダテム研究所備品、モバイルを拝借して掲示板チェックとかする俺w オヤスミなさい。
こんなユニークなメールをくれた人がいる。
すまない、、、、クエストは完了できなかった。
つーか、こんなクエストは遂行しません。。。。
すべてはこの夜に(3枚目)
さよなら関東