焼鬼斬の帰還とドコモ茸の遺産

途中まで手を出して放り投げてたクエを再開してみた。
石窟と違って砂漠は果てしなく広く、
ゆえに索敵作業も面倒くさいや・・・
さらには火傷のオマケ付き。
こんな敵を喜んで狩るやつはいないの間違いなし。

マックの裏方かピンサロのねぇちゃんみたいな感じで、アタマの中を真っ白にしてから流れ作業に没頭する。
あとは時間の経過と共に結果がついてきたりします。
やってることはスゴイことなのに経験値が大したことないのもうなずけると思います。

そんなある日・・・
このSSを見てもらえばわかるように、俺の目の前にいるのは「焼鬼斬」です。
お互いチョクチョクはINしてたのだから何も驚くことはないのであります。
しかしながら俺の目の前にいるのは昔からの「焼鬼斬」ではありません。
言ってみれば「ニュー焼鬼斬」なのです。
え?わからない??? マジでわからないとおっしゃる?w
俺と焼鬼斬の間を良く見ろよ・・・?
「日高昆布」がいないじゃないかw

どっかの村の村長がクエをくれるってことだったので彼に連れて行ってもらった。
こうしてドライブするのもナカナカおつなものであります。

彼の目には村長の頭上に輝く紙切れが見えない。
言い換えればオンラインゲームの落とし穴ってやつだろうか。
この紙切れには「略奪された小包を集めろ」と書いてあった。
俺と昆布が「荷物」を集める
不思議な因果だなぁと思った。

彼は「自動回復」を大人買い。
いま手に入れたばかりのクエを手伝ってくれることになった。
こういう共同狩りも久しぶりにやるとかなり楽しかった。
北部のみんなでアイスマンを狩りまくったのがつい昨日のことのようだ。




みぃにょんも時々はINしてるようだし、
小包の片割れをすべて回収したときに何気なくチャットウインドウを見ると・・・
ローランサーバーにアホな布石を投じているのはその昔俺もちょっと遊びに行ったことがあるファントムのマスターじゃないか・・・



こうして考えると、昔の知り合いってのが案外残ってるようだ。
もっとも俺のトモロクは全滅しているのだけれども・・・
またひとつ、クエを終えた
お次のクエはこれらしい。
だが今の俺のレベルではコイツ等に囲まれるとちょっとキツいのだ。
かの有名なネプチューンマンでも1600枚のマスクは集めなかっただろう?
裸の怪しいオヤジ退治も飽きたので砂漠の骸骨を倒しに行こうと思う。
それにしても1600ってちょっとなぁ・・・
桁が1個違うんじゃないかと愚痴をこぼす俺。
ある夜、昆布から和田に呼び出しを受けた。
なんでも「ドコモ茸」からの預かり物があるらしい。
左の品々を俺にくれるとのことだ。
ありがたく遺産を受け継ごう。