大変困った事態に陥っています。

いつもだったらとりあえずここに書くべきワードが思い浮かばないのです。

そりゃいったんなんぞやっていうとズバリ「タイトル」の事を指してるんですよね。

過去のイベントを振り返って見ますと「ユカイ」という言葉をモジったタイトルだったり(例:ユカ昆)ね。

2ヶ月くらい前から今回のイベントのことを「定例会」という風に呼んでいました。

でも今回が定例会だというのなら、次はいったいなんて名前をつければいいのかわかんなくなります。

んなことで悩んでいた俺に灯台元暮らし。

役員会だとか理事会だとかって、「平成○年度第○回○○会」っていうじゃないですか?

もう北部もこれにしちゃいましょー。なんたってやってる数が多すぎます。

リアルな集団の社会福祉法人だって年に3回程度の理事会しか開催しないのに、

いい歳した大人の遊び集団が2ヶ月に一回遊んでるんだからそのくらいの命名規則があってもおかしくないですな。

そんなわけで今回のイベントはこのようになりました。


定例会(2008年3月)

なんで「平成」じゃないのかって言いますと、和暦を使うなんてカッコ悪いんじゃないかなって。

今の天皇が死んだら変わっちゃうし。

あ、それから今回の定例会の予定を1月の終わりごろには3月29日と発表していました。

でも諸事情で3月15日に変更せざるを得なくなったんです。

そうなると大人の事情ってのが大きく関与してきまして、来れないメンバーが続出してしまいました。

どーもごめんなさい。ちなみに銀さんとドコモとK2とロッテだったはずw

ロッテのやつは社会人でもないのにどうして来れないのかっていうと、

自動契約機などというシステムのさきがけ、

むじん君でおなじみのあの企業の手先となり、宣伝部を任されたらしい。

1日どのくらいのノルマがあるか知らんけど、今の日本人は贅沢なようで、

こんなティッシュを無料で配っていても誰も持っていかないそうだ。

そんな仕事をロッテは愚痴っていたが、もしも北ちょーなんとかって国だったら、

今頃は群集に殺されていたに違いない。

まーそんなわけで参加人数も寂しい状況になったのではありますが、悪いことばかりじゃないんですよね。

人数が少なくなるほど動きやすいのは事実ですから。

前回はレンタカーを借りましたけど今回は職場の車で間に合いそうだからちょこっと拝借することにしました。

全部でえーと6人同時に乗れればいいから・・・これでいいよなぁ?

←乗車定員8名のこれを・・・・




おっと、間違い^^

こっちですw

出処がちょっとアレですが、これも業務だということで。

準備はもうこれだけなので後は本番の日を静かに待ち続けた。

14日の夜、大分県大分市で前夜祭を行う予定だったのだが、

直前にみんなの予定を聞いてみると「14日は仕事が休める」との声多数。

よってせっかくだから急遽プランを変更してみた。

これにより金の無い荷物は参加不能となったが、

結果オーライとはこういう時に使う言葉だろう。

3月13日午後22時40分。兵庫県神戸市の港を大分行きのフェリーが出航した。

注:直行とか別府発着とかバリエーションがあります

安い!所要時間は13時間以上だがコストパフォーマンスは最高。

ギンコも立派な社会人ではあるが比較的仕事に融通が利くことが幸いし、

木曜日の仕事を終えてから出発することになった。

自宅から港までの移動金額は聞いていないが、

勝手な想像では2000円でお釣りがくるくらいかなぁ。

すると1万円で大分県まで来たことに。

翌朝、残りのメンバーが各自始動した。

俺はとりあえず10時まで仕事。ヘリウスは11時から歯医者へ。桜子は電車に乗って大分駅へ。

北部は今、麻雀ギルドと化しています。

ギルドの活動時間は23時〜1時の2時間。

俺のINは23時〜0時(あとは寝落ち)

そんなハンゲ麻雀で加入した新メンバーの「中浦くん34歳」は俺のリアル友人。

今回の定例会には彼も参戦することになりました。

10時に仕事を抜け、職場の車に乗り込んだ俺は一度家に帰り自分の荷物を詰め込んだ。

その後ウラ(中浦の呼び名)を迎えに左の画像に示された北緯・東経の位置へ。

彼を回収することに成功したあとは大分市へ向かった。

20年来の付き合いの友人の何を晒すべきか迷った俺だが、

これなら彼の両親も喜んでくれるんじゃないだろうか。

ちなみに久美ちゃんという2歳年下の妹がいるけど、すでに2児の母である。

出る時間がちょっと早すぎて桜子もギンコも大分に到着してなかったので、

俺はウラとドンキホーテで暇つぶしをすることにしました。

ドンキホーテの中にアダルトなコーナーがあると中浦がいうから行ってみました。

するとまぁなんともエグいものが大量に陳列されておりまして。

いつか俺が薬局で見たあの「ゴクアツ」も発見。

その横にはつぶつぶグレープ。

こういうメーカーの開発チームの会議って面白そうだなぁ。

楽しい暇つぶしを終えて大分駅へ桜子を回収に行き収容。

本人は看板の後ろに隠れていたようだが俺の眼は確実に彼のボデーを捉えた。

最後にギンコを迎えにフェリーの乗船場に行き回収。

この辺の描写があっさりテイストなのはシャメが無いからなのと、このサイトが一応公共の目に触れるからです。

大分自動車道を走ると湯布院あたりがこのように霧でした。

ちなみに運転していたのは俺。

その頃、歯医者で泣きべそかいてたであろうあの男は・・・・・、

高速道路のPAで待ち合わせをするべくバスに乗っていました。

赤ルートの俺・桜子・ギンコ・中浦と、青ルートのヘリウスがピンク色の地点で合流して紫のルートで佐賀入り。

15時過ぎ、虹ノ松原ホテルへ到着。

ホテルに荷物を置いた後、フロントで酒屋さんの場所を聞いて調達しに行きました。

夕食は18時からなのでちょっと時間がありますから、

麻雀ギルドの定例会には欠かせないこれをホテルで借りました。

料金は1000円。いやぁ、リーズナブルだなぁ。

乾杯の儀式を執り行い、これより前夜祭が始まった。

18時なので食堂に移動

ウエスト93センチ、完璧メタボな貫禄のある俺。

イカのしゃぶしゃぶが付いたこのコース、お一人様9980円でした。

再度乾杯で宴会開始

ごちそうさまでした

俺はまったく気にならなかったが、ここのレストランは禁煙らしい。

そのため俺とギンコ以外のこの3人は、食事をしながら喫煙することができず、

すべてを終えてようやく至福のひと時を味わうことに。

ちなみにこれはレストランの前の喫煙スペースなのだが、

レストランと宿泊部屋は25メートルくらいしか離れていない。

それでも部屋までニコチンをガマン出来ないなんて、可哀想な体の持ち主たちだ。

俺、タバコやめてよかったよ。

その後、麻雀を続けていました。でも俺、ここでも寝落ちしてしまった・・・