ロフティ七山に用意されているバーベキュー小屋は、

壁・屋根・窓以外にもストーブという素敵な装備が備え付けられていた。

ただし2台あるうちの1台には灯油が注入されておらず、

ただの鉄のゴミと化していたのではあるが・・・。

炭に火が回る前にはヤマちゃんファミリーが勢揃い。

挨拶もほどほどに肉やらカキを焼き初めてみたのです。

いただきまーす

なんということでしょう。

全員での乾杯だとか、焼いてる肉だのカキだのとか、ヤマちゃんファミリーだとか、

映像が一切残されていません。

食べるのに夢中だったということにします。

だからつまり・・・

ごちそうさまでした

バーベキュー小屋からロッジに戻ると、ちょうどカズサイバーから連絡が。

どうやらこちらへ来るそうです。しかも女連れで。

その女性こそP1で紹介しているPICOさんなのだが、

彼女はきっとこの北部の常識を知らないだろう。

ユカイの前に姿を現すときは帽子とサングラスが必需品だということだ。

遠慮なく晒してやりたいと思います。

しばらく後、カズサイバーが現れました。

つーことで横にいる女性はPICOさんに間違いないでしょう。

そしてここでまたもや悲劇が。


写真なんて一枚も撮ってない・・・。

正確に言うと撮ってるけど全然関係ないものばかり撮影されている。

俺のデジカメにもドコモのデジカメにも、とにかく役に立つものがまったくない。

唯一、ここで晒したら面白いと思える写真はたった1枚。

台所に立ってる!

日付が変更になったあと、カズとPICOは帰宅することに。

んじゃお二人さん、また会いましょう。

念のためカズに「ちゃんと家に帰るんだろう?」と質問してみた。

もちろんと答える彼の左手はある行為をジェスチャーで表してはいたが。

やがて寝床を作り始めた。今日もシメが早い。

通常の北部の宴会では4時5時当たり前だけど、

やっぱりこういうところでこんな健全な遊びをするときは1時くらいに切り上げる。

でもあとで考えてみたら、確かこのとき、もうビールがなくなってしまったんだった。

結局は「注文して酒が出てくる」という鉄板のルールが崩れてしまっただけであり、

決して寝なければならない空気というものではなかったようだ・・・。

一番先に横になってる銀さんだが、

もちろん布団を敷いたのはドコモである。

上から見ていると病院で入院している女性をお見舞いにきた男共って風に見えるから不思議。

あとであの銀さんのベッドが戦場になることは、

今はまだ知る由もなく。

おやすみなさい

連日のアルコール摂取&睡眠不足で体調不良ゆえ、カキに当たりジンマシンが出ている銀さんの介護をする献身的なドコモ。

背中にアイスノン当てながらタイミングよくタバコを差し出し、クチに焼酎のコップをあてがうという見事な介護術。

異様なテンションの中、箸が転がるだけでも笑いが止まらない状況に陥り、ラストはドコモが銀さんの頭に根性焼き入れて終了。

おはようございます

昨日一日のゴミを片付け帰り支度をし、ロフティ七山をあとにしました。

冬季の間は1棟につき5枚、近所の温泉「ななの湯」の無料入浴券が5枚もらえます。

つーことで温泉に行ってみることに。

あいにく、小雨がパラついておりまして、

露天風呂に入ると体の上と下がすげぇ温度差になる日でありました。

入浴中、昼飯をどうしようかってことになりまして、

ヤマトさんオススメの定食屋へ。

佐賀といえば烏賊

北部といえば乾杯

途中、仕事中のカズサイバーが立ち寄って顔を出したものの、

その日乗っていた車が積載者であったので駐車場に停めることができず、やむなく路駐した。

するとテーブルに座って軽いジョークを言いながら水を飲むというヒマもなくクラクションの音が店内に。

哀れ1分間の登場だった・・・。合掌。



食事を終えた我々は唐津駅に土産を購入に行き、それからヤマト邸へ。

父親の帰りを待っている娘。

こんな小さい子に「カメラを向けられたらピースじゃなくて目を隠せ」と教える父親は、

10年もしないうちにクチも聞いてもらえないお父さんになること間違いなし。

ロフティ七山ではゴミを捨てることが出来なかったので、

大半はヤマちゃんに処分してもらうことになった。

もしもあそこを利用したい人がいるなら、分別だけはちゃんとしといた方がよいです。

つーわけでヤマトファミリーおつのし。

そういえば今頃思い出したんだけど、

ヤマトさんの奥さんは自分のダンナがかつてあのロッジでコンパしてた事実を知っているのだろうか?

オマケにその時は女性陣が泊まることなく帰ったという悲劇も報告すべきだったのだろうか。

思いっきり車内がダラダラとしたまま北九州へ。

途中で上野を降ろして他のみんなは小倉駅でレンタカーを返します。

二日間お世話になったハイエースのレンタル料は34,745円でした。

今回は車内飲酒がうまく出来なかったのが残念。

つまりは次回への課題ということになりました。

やっぱりビールはケースで買わないとだめですな。

小倉駅で土産を購入した後、時間にちょっと余裕があったんで

駅構内の喫茶でお茶してみました。

くやしいことにアルコールメニューがなく、実に不健康なドリンクを頼むことに。

ここで、「次回はいつどこでどうする」という話題に。

大分や熊本開催だと何かと楽なのですが、

ヤマちゃんとカズのことを考えるとやっぱり佐賀なのだろうか・・・。

適当な時間になりましたので、解散いたします。

俺は桜子と荷物を乗せ大分県へ向かいます。

別れ際に、「んじゃまた」と言うのが普通の感覚になってまいりました。

途中で桜子を降ろし、俺の職場にゴール。(車返す)

ところが雨降ってるんですよね・・・それもこの寒いのに雨。シトシトシトシトと雨。

その雨の中、原チャリで家まで帰るアホが一人。

1時間後、「寒かった」と連絡が入ったので新年会は無事終了。

一方俺の方は家の玄関を開けると暗黒がケントと風呂に入っていた。

万が一にも証拠が見つからぬよう、

ポケットの中のレシート・領収書、デジカメ、普段所持しているはずのない現金、

携帯はバイブが基本、仕事帰りなので必要以上に疲れた顔・演技。

細心の注意を払って暗黒との再会を迎えねば。

開口一番、洗濯物を出しておけとの指令が下った。

カゴの中に3日分の服を叩き込んでのうのうとしていると、とんでもない怒声が家中に響いた。

暗黒:タバコくせぇ!!!

匂ってみると確かにタバコくさい。

この3日間、俺は禁煙をやめて一時的に喫煙者になっていたが、それにしてもひどい臭いだ。

それも服が臭いのではなく、服を詰めていた旅行バックがとんでもなく臭い。

暗黒視点で考えると、どうしてカバンがそんなに臭いのか不思議なのは無理もない。

俺はいまタバコを吸わないはずなのだ。これは早く適当に的確なことを言ってごまかさねば。

俺:いやぁ・・・荷物置き場が喫煙所でさぁ。

自分で言っておきながら、そんなバカなシチュエーションがあるかよと思ったが

それでもなんとか誤魔化せたからラッキーだった。

俺にとっての新年会は本当はまだ終わりではなく、このレポートを完成させてこそ終了となる気がする。

翌日から早速、新年会レポートの作成を開始。

どの写真を使うか、どんなネタもってくるか、オチはどうするか・・・

手作りのクッキーを食いながら、初日はゆっくり考えることにしました。

ところで
へびふさんごめんなさい。

このクッキー、出発前に机の上に忘れて行ってしまったんです。

えーと・・・、とっても美味しいです。千葉県産のピーナッツが埋め込んであるし。

そんなわけで参加者の皆様。

へびふさんの手作りで、せっかくみんなに食べてくれと送ってくれたクッキーは、

この俺が責任をもって食しました。(一部は荷物も食いました)

他にもこんなに面白そうなおもちゃまでいただきました。

みんなで分けるわけにはいきませんから、

俺が独り占めすることにします。

ところで次回ですが、なるべく暗黒の許可を取る方向で行こうと思います。

さすがにもう土日に仕事っていう理由がみつからない。

だけど暗黒になじられることになろうとも、

もう一度このロッジには遊びに来たいとそう思いました。





いい歳した大人がバカやって遊ぶのは最高です。

カメラセッティング係:ヤマト(遠隔手ぶれ機能付)

さて・・・

おしまい