ギルドは必要なのか?

HR(ハンターランク)が2までは無課金でおk。

そうやってお試しプレイが出来るのはありがたいっちゃありがたいけどさ、課金との差別が酷すぎない?

1400円って設定も相場からすると高いのか安いのか・・・。

そんな疑問を抱きつつ翌日もプレイにいそしんだ。

誰かが声でもかけてくれないかなーなんて思ってテーブルの場所でアピールしてみたが無意味だった。

何よりそうやって誘ってくれるであろうツワモノ達は

違う部屋に存在しているのだから仕方ない。

今俺が住み着いているところはレベル16までしか入れないって書いてる。

その16ってハンターランクがどの程度ヤリ込めば到達できるのか知らんが、

現在のHRの上限は99らしいので

そんなに時間はかからずに到達できるランクなのではないかと勝手に思う。

今改めて思い起こせばシルクで始めてチャットしたのは「ギルド」の勧誘に引っかかったからだ。

初心者が絶対に立ち寄るであろう場所に「声をかけてください」なんて看板掲げて露店していた。

チャットしなかったらただのオフラインゲームなんだから意味がないってのはわかるんだけど、

んじゃ今の状況で一体何を言えばいいのかもよーわからん。

昔のように「あんた九州の人?」とか言うわけにもいかず・・・。

まーそんなのは今に始まったことではないから一人でモクモクとクエをやっていたらある程度お金が貯まってきた。

俺は「槍」が大好きだ。どんなゲームでも必ずチョイスする。

そして槍といえばすぐに思い浮かべるのが江戸時代くらいの死刑。

十字架に縛って聴衆にアピールしつつ、

人体のサイドの肋骨の下あたりから対角線上の肩めがけて槍で貫く。

すると死刑囚は悶絶して昇天するらしいです。当時の科学力では冤罪が多発したことだろう。

お悔やみ申し上げます。

ところでこのゲームの「槍」は「ランス」であり、俺の好きな「槍」じゃない。

このランスはフェンシングのサーベルのデッカイやつって感じじゃん・・・。

騎士道精神なんてまっぴらです。後ろから ずんばらりん! と切り捨てる精神で生きてます。

念のためと思ってコチラも試してみた。

先っちょに剣を装備するなど第2次世界大戦までの銃剣を思い浮かべさせるデザイン。

根元のリボルバーは5連装だった。

正直いって、こういうギミックは大好きなのだが、ちょっとなんかアレなんだよなー。



ここは純粋に槍の形を残す「ランス」で行ってみよう。

すごく気持ちよく昇天させていただいた。

「ガードできる」なんて誘い文句をかいてあったけどダメじゃん。

やっぱり「ランス」だから愛着沸かないのがイマイチ使いこなせない理由かも。

にしても、復活するときにこうやって運ばれてくるとは思わなかった。

結構細かいところまでプレーヤーを楽しませてくれるじゃーないか。

俺の中でMHFの株がちょっと上がった瞬間だった。

それと同時に「ランス」を叩き売る原動力にもなったのだが。

結局「ハンマー」を選んでみることに。

チョイスした一番大きな理由は「見た目」

いかにも「振り回しますよ」といった外観がたまらなくよい。

ネプチューンマンのチョッキのアレよろしく、刺さった時点で終わるんじゃないかなーと疑問の声も。

自分自身の背中に被害がないのかって疑問も。





ちょっとだけ
ケン玉にも似てるよなーって突っ込みも。

←参考資料  ケン玉

相棒はもちろん「スクリューキッド」

このように俺は、その使用感から一度購入したランスを売り飛ばしてハンマーを購入して愛用し始めたのであるが、

こういった「使用感」ってヤツを直接聞く機会が無かったためとも言える。

やはりこういったことはギルドとかで「どうよ?」と質問を飛ばしたいところ。

ちなみに友人の日高昆布は「大刀」を使っているのでPTでは嫌われるとネタにしていた。

つまり彼はこのMHFにおけるパイオニアであるので本当に聞きたければ携帯電話のアドレス帳を開き、

そのまま通話ボタンを押せばそれで解決することではあるのだけれども、それでは少し味がない。

議題の「ギルドは必要か?」について途中結論を申し上げる。ギルドは必要のようです。

ただし、自分が今までやってきたあのギルドのスタイルが必要なのかというと、それはまた別物だとも思う。

シルクやカンビのように「1枚MAP」のフィールドではなく、「居住区・部屋・街」が分別されたフィールド。

ゲームが違えばギルドの内容も違ったものになるのは当たり前なのかもです。

んなわけで俺はこのゲーム内で「九州北部連合」という看板を掲げるのはパスすることにした。

もちろんその加入条件にあてはまる人が10人くらい集うのならまた違う話になるのであろうが・・・・

硫黄島の砂浜で銃剣を持つ米兵に見えなくもない

この手のシステムには今まで出会ったことがなかった。

まー、画像を見ての通りのシステムです。

ではここで、以前見つけたあの猟団を探してみることにしましょう。

あったw

せっかく友人の日高昆布と同じサーバーだったのにお互い違うギルドに所属するのは理解を得られないかもしれないが、




ギルドというシステムに対してそういったモノを、俺も昆布も必要とはしないと思われる。