来た道を引き返すという屈辱にまみれた3人は今度こそ目的の店に到着しました。
店に入るやレジにならんでメニューを見ますと、特定のメニューが一切掲載されておりません。
ユカイ:酒ないんですか?
店員:ただいまのお時間では提供しておりません。ですがビールとワインならあります。
ユカイ:(・_・ ナマ3つ。。。
まだ夕焼けすら始まらない16時過ぎ。喫煙テーブルに生ビール中×3を運ぶ俺。
周りには仕事してるリーマンまでいます。人が仕事してる時に目の前で飲むビールは格別です。
もちろん飲んでるのが自分の時だけですが。
取り合えず乾杯
実に至福の一時。出来ればこんな老後を過ごしたいものだ。
あっという間にビールはなくなり、2杯目いくかってタイミングを迎える頃にアルコール解禁タイムがやってきた。
もちろんここは焼酎ロックで仕切りなおしとなりました。
しばらくすると ひまり・ソイファンの両氏がやってきたのだが、ソイファンは所用のためいったん外出。
さて、ひまりさんがここにいるということはすでに仕込みは完了したということである。
ヤマト・ヘリウスの命運はひまりさんの登場と共に確定するのだ。
そんなことはまったく気がつくこともなく、4人で乾杯のやり直し。

撮影者ヤマト ブレてないのが奇跡の一枚
ユカイ : 生ビール×1 焼酎ロック×3
ヘリウス: 生ビール×1 焼酎ロック×3
ヤマト : 生ビール×1 焼酎ロック×1 赤ワイン×1
ひまり : なんかよーわからんけどカクテル×1
ちょうどいい気分で酔っ払ってきた頃に時間となりました。ではもつ鍋屋へ移動しましょう。
お支払いはヤマトさん。ごちです。
道中ソイファン氏と合流しつつ目的地へ。ゴルゴ並に時間キッチリで羅武がやってきた。
これにて全員集合です。 あとは食うだけですが、その前にお約束のこれを。

カメラマンの本領発揮!!
至近距離にてこのブレ具合いかがでしょうか?
実に自然体でモザイクをかけることが出来るその技術力は見習いたい。
ところでもつ鍋ってのは福岡県の名産品だという認識でいいのでしょうか?
お隣の大分県でもこんなに立派なもつ鍋はありません。
はるばる遠くの地から九州に上陸する際はぜひご賞味ください。
ちなみにガッツリと盛られた食材を食べつくしたあとはだし汁を継ぎ足してからチャンポン麺を入れて食します。
あとこの場を借りてあやまりたいのですが、6人前のもつ鍋なのに俺・ヘリウス・ヤマトでほとんど食いつくしてしまいました。
そういうわけでもし今度6人くらいでもつ鍋食いに行ったときは10人前くらい頼もうと思います。
んで、適度にハラを満たしたところでアレを出さないとですね。
マウスを重ねて祝ってやってください

ジタバタしないケーキに対して冷静にローソクを突き立てるソイファン
左の人物はさっきから名前が2回くらいしか出てこない羅武。
どうも俺とヘリウスがちょっとみんなの分まで食いすぎたなぁと後悔し、
羅武とヤマトに「ここは男が出すか」とメールを送ってみました。
「いやだね」なんて返事だったら顔晒しの刑なんですが残念ながら快諾。
よって修正を余儀なくされた・・・・。

まんまと策略にハマり、向き合ってお祝いしあう男たち
このサプライズをくらった気持ちは俺の知ったことではないので、両名がどこかで残すであろう感想文に期待しよう。
そういうわけでこのレポートはここで終了。
この後はもう帰ることになるので寂しい内容になってしまい、せっかくのディナーを台無しにしてしまう。
だからその辺のことは全てタイトルに込めました・・・・。
さらば友よ、、、、、また食おうw
最後の晩餐
さいかい