パンドラの箱よろしく、まるでタイムカプセルのようなファイルをUPしたら「大作」との評価を受けた天才の作品を読めるページはここです。
日頃からカルボナーラのソースみたいに絡んでいる人もあっさりとROMってる人もようこそ。
ご存知のようにネタなどすでにありません。「ネタが無いなら書かなければよい」 まったくその通りですね。
だからそうしたいと思います。
そんなわけで平和な日々を過ごしているのですが、ヤマトさんとメッセしているときにちょっと気になる言葉が出てきました。

回りくどい表現力には自信があります。
17ページを費やした「ユカイなクリスマス」でさえ、必要なことだけを書いたら1ページに収まってしまうかもです。
あっ、そういえばこんな過大な評価もいただいてます

下のヤツはどうでもいいんですが「LOTTE26」さんが書いてくれた紹介文がこれまた素敵です。
こちらでは「文章能力」の部分をヨイショされてるわけなんですけども、先のヤマトのやつと混ぜあわせて考えますと
たわいも無い出来事をまるで3面記事がごとく表現する男って捕らえ方でいいでしょうか?
やることもやったしダラダラな状態で取り合えず暇つぶしにマンモスマンを殺戮に出かけてみました。
引退した漁師が浜辺で網を修復するような心境でウマにまたがっていたのですけど、なにやら沖が もとい、交差点が騒がしいんです。

G13
キチ○イがパンドラ開けたかと見紛うほどのお祭り騒ぎ
目の前に繰り広げられる光景を見たとき、俺には4つの選択肢がありました。
1・突っ込む
2・回り道して先に進む
3・回れ右(左)して帰る
4・
4つ目の選択肢、近年忘れていた選択肢です。なんとビックリ「新規加入ギルメンを見に行く」です。
実はINするまえにヘリウスからメールが来まして、「シルク新人とトモロクした」との情報を得ていました。
ギルチャに「PTチャとの切替わかりますか?」とヘリウスが誤爆したことによりその功績を知った俺は、
すぐにでもそちらに行きたいのです。
そんな葛藤をした俺は、

足ではなく「鼻」で踏まれているんです。 そこまで舐めきらなくてもいいだろう?
もうなんか途中経過のレポートなんてどうでもいいからサッパリテイストで報告いたしますと6回死にました。
最後の6回目の死亡で見事に回線落ち。すぐに戻ったけどイシュタル氏は昇天していた。
得られた経験値は0。失った経験値は6回分。得られたアイテムは0。失ったアイテムはモチベーション。
都合の悪い話はさっさと忘れて新規加入ギルメンの元へ。
なんでも「トラの奥歯」を集めているらしい。なんと懐かしいクエだろう。
数日後には「カッパの目玉」を集めることになるなんて新人の「ハットリ」氏は想像だにしていないだろうが・・・。
談笑の後、ヘリウスもハットリも落ちていった。 そしてギルドは俺一人になった。
同盟の昆布団とチャットをしながら狩り続けていると昆布団団長の焼鬼斬with日高昆布から提案が出された。
焼鬼斬with日高昆布(同盟):同盟交易しない?
九州北部連合のお荷物で現在は昆布団で世話になっている「紳士」がIN出来る時間帯ってことで翌々日の1:30出発決定。
なんとも表現しがたい時間帯からの開催に開いたクチも閉じ気味だが、みんな普通にINしている時間なので問題なしだ。

マンモスマンの萎えた棒120本を終わらせるって目的と、
チャットが流れないってことと、
他にやることないっていう3重奏が素晴らしいハーモニーを産み出した。
気が付いたらレベルが1コ上がって61に変身。
60になったら植物になるはずだったのに
「GT残ってる」というわけのわからん理由のもたらした恩恵ともいえよう。
惰性でやったわりには1週間で上がったのだからマジで驚きだ。

マンモスマンとお別れの時が来た。棒を回収しつくした今、絶滅した生物もどきに用は無い。
次に控えているのは石窟の蟲・砂漠のミミズかぁ・・・。
どっちにしようか迷ったけどセック○は好きでもローカルルールーの嫌いな俺はミミズを選んでみました。
しゅーりょー

↑骸骨なんとかと戦う天才の図
ミミズと戦ってみると案外歯応えがないのでさらに進軍すると吊り橋の向こうにこんな敵がいらっしゃった。
よく見るとネームは真っ赤。こりゃやばいなと一目散に逃げ出したかったのですが、取り合えずご挨拶だけは欠かしません。
何しろ俺は礼儀正しいのであります。
昆布団構成員のドコモ茸に相談してみたところ蟲よりもミミズがいいんじゃないかということでしばらくはミミズを狩ることに。

もうすぐ昆布団との同盟交易を始めようっていうのに誰もINしてないギルド。
桜子はINしてたけどこのあと数十分後には発言がなくなった。
どうやら彼はただの屍になったようです。
頼みの綱のヘリウスはリアルな用事で不在。
18号に望みを賭けたが「寝る」とメールが。
もう終わったな、北部連合。
ギルド一覧って無情だな、おい・・・。
ダラダラと時間が過ぎて1:30になりました。数分前にあらわれた荷物を含めて人数は4人。
俺・昆布・ドコモ・荷物
視力の良くない人のためにもう一度です。
俺・昆布・ドコモ・荷物
たぶん視力が0.00001以上ある人は↑の名前一覧に4人の名前がならんでいるのが確認できると思います。
「お友達交易」ではありません。同盟交易がこのメンバーで行われたのです。
「少数精鋭」って言い方をしたいんですけど荷物が混じってるから恥ずかしくて言えないし、
1:30って時間がまずいよと言いたいんですけど我らがギルドに小学生はいません。
交易をほとんどしない男がギルド交易をするはずもなく、ギルド交易をすることのない男が同盟交易なんてするはずもない。
3面記事がごとく飾るのをやめて単刀直入に列記しますと「初めて」ってことになるわけです。
しかしそれでは面白くないのでユカイ風味たっぷりにいつもの調子を用いてこの「初めて」を表現するならば、
「ソープ」は何回もいったけど「デリヘル」呼んだのは初めてだ
こんな感じでしょうか?
ちなみに昆布と荷物がハンターでドコモと俺が商人であります。
さらにちなみにこの時の俺の所持金はわずか12万G。アラビア数字で表現すると120,000Gです。
もちろんそんなんじゃ話にならないので暗黒を質にいれ もとい、大事なコレクションを売ったらしいのですが。

俺の選んだ愛車はラクダ。アタマから背中にかけての反り具合がなんとも素敵なこの愛車。
コブのおかげで乗り心地もホールド感も最高の名車です。積載量に難があるとのことですが、MAXSPEEDには定評あり。
ドコモとツーリングに行くことを考えるとベストチョイスですね。(ドコモは牛乗れない)
んぢゃスタート。

時刻1時44分 和田出発 ルートは最短で長安まで
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ル!
長安南門 真ん中ゲートへ突入
ぼた餅にハチミツをかけてザラメをまぶしたような甘さでゴール。
マゼラン、バスコ・ダ・ガマ、コロンブスの3人がこの交易を知ったら人類の発展は無かったといっていいでしょう。
もちろんハンターをやってる二人はこんな楽な気分ではないだろうが、それは俺の知ったことではないので「昆布団」を見てくれ。
途中で職業名「どり子。」が仲間に加わったので、乗りっ放しで眠ることもなく長安到着。
ところがここで昆布団の人たちが「さぁ、折り返すぜ」と言い放ち、今度は長安〜和田のルートになりました。
「どり子。」は牛に乗るとのことなので俺も愛車をチェンジ。少し耕運機っぽいですが、ツーリングはハートで行くものだ。
いらねぇよ 身分と地位と チョコレート