著者 yukai1192

いやぁーw よりによってこのギルドとは思いませんでしたwww
ヤマトからのメールを見た瞬間、体が硬直しましたからねぇ・・・。でもね、それは決して「イヤだ」って意味じゃないんですよ。
天南星には「アナ」というブログ担当者がいて、しかもそのブログが秀逸だと思っているからこそ、
俺にとっては描きにくいわけなんですよね。
ギルドで行ってるイベント事をネタにするのは全てアナさんに権利がありますからねぇ・・・。
レベル差から狩場も同じくせず、ポリシーで交易もマントもしないでどうやってネタにするんだよw
まぁ、手足をもがれ気味なネタ、ご覧くださいませ。
かつて、ベトナムに侵攻して初めてその強さに気が付いたアメリカ軍がいたように、俺もいま敵国に潜入し驚愕の日々を過ごしている。
最初、加入してすぐに感じたのは「マナーのよさ」です。
なんていうかこう、チャットの文字列が柔らかいのだ。登録してある絵文字は別にして、本当に丁寧である。
「G」
と発言しようものならすかさず「ガンバレ〜〜(顔文字)」のオンパレード。
Gをそっちのけでレスしようかと思うほどのログが流れていく。
もっともそれはどこのギルドでもそうなのかもしれないが、北部でのギルチャでは「ヘリウス」くらいしかそんな発言はしない。
ためしに「頑張れー! G」 とか、「落ちろ回線」とかの発言はしないのか尋ねてみたが帰ってきたレスを書く必要もないだろう。
ただし、
「ユカイさん、AWSにそれを言ってみてください」
と懇願されたは少々ウケた。
なるほど。AWS氏は恐怖政治タイプなのか?
がしかし俺は客将の身。抜ける寸前に実行することでカンベンしてほしい。
チャットに関連してのことだが、誰かがINしたときに「おかえり」と発言するのにはメイド喫茶を思わせた。
元々アナブログ読者であった俺にとっては「ギルド天南星」の基本姿勢みたいなものは大体想像していたが、
初心者でもオススメなギルドであることを確認いたしました。
さて、、、、ヤマトを倒したアナさんなのですが・・・・・・・
天南星に来て一週間が経過しましたがキャラ同士の再会は果たしておりませんwww
何しろ相手はレベル80↑
対して俺は54。
大量のウマを購入して逢いにいく方法が無いこともないですが、廃狩り状態の俺にはそんな余裕はありません。
「接触しにこいや!」って言う方法もありますが、私は今「アナの下僕」であります。
アナさんの状態を知る方法はギルチャしかないのであります。
そういう状況なので前述のチャットログに目を光らせるのでありますが、
元々チャットしながらの狩りを不得手とする俺には実に困難な作業なのでありまして・・・。


リスがいないので自力で集める下僕の俺
チャットログの赤の線を見てください。
俺が「G」と発言したことに対してエミヤンとアナが応援をしてくれていたのですが、
そのGと戦ってる最中にもう一匹Gがやってきました。
すでにトーシンは使ってしまっているのでもう一匹のGはチマチマ攻撃しなければなりません。
そこでチャットログ黄色線の「ふえた」発言が投入されているのです。
その対戦中のGを前にして謝罪を繰り返すようにお金を拾っているのはペットがいないからです。
Gとチマチマ対戦していると、その対戦中にドロップ品の権利が消滅してしまい、あちこちからサルやらリスがやってきてしまうのです。
こんな状況でどうやってアナ情報を収集しろというのか・・・・・
全てを悟った俺はついに「課金」を行うことに。。。。。。

とにかくコレ。お願いだから拾ってほしい・・・

お次はコレ。
狩りをしながらチャットするためには必需品。

勢いで購入した副産物。
ギルチャを沸かせることが目的だったわけではない。

俺が欲しかったのは当然「ヤリ印章52」だ。

HP回復薬(中)1000個=ただのゴミ
当たりました!
天南星のギルチャが沸きあがることはありませんでした・・・・。
まぁ慰めの言葉があっただけ良かったと思われます。
正月休みのラストの3連休、運良くアナさんと同時にINしてる時間が被っていたこともあり、チャットの機会を得ておりました。
それと同時に「自動回復ツール」を発動している俺は狩りとチャットの同時進行をしていたわけなんですが、
アナさんのチャットには「誤爆」よりも、「見苦しい部分」をお見受けすることが出来ました。(本当に見苦しくはないですw)

こんな感じです
きっとササ地獄だったりPTチャもやってるだろうから「狩りをしながら」という条件を付け加えれば全然たいした問題じゃない誤爆率。
そういうわけなんでアナさんとチャットをしてるときに誤爆を目撃しても優しくスルーしてあげるのが最善だと思います。
その他、ギルチャを見ていて思ったことなのですが、「沈黙します」というフレーズが飛び出すのには本当に驚いた。
要はこれ、「交易」に行ったりとかするときに
「忙しくてチャットしてらんないからROMってるんでそこんとこよろしく」
の略語のようですが、とにかく俺はそんなチャットを見たことなかった。
勘違いしてほしくないのは九州北部連合ではそんなマナー的な表現を行わないという部分ではなく、
「交易にいくことすらねぇ」って部分ですw (ラニが「メシ食ってくる」と言ってROM状態はあります)
そんなある日、天南星で一番高レベルだった「エルネスト」氏が放浪することになったようです。
放浪記 哀

↑こんな丁寧な書き置きを残して、彼は去っていった・・・・。
去っていくエルネスト氏に対してGMのAWS氏は一言。
ギルドで交易してるときに盗賊の格好してこないでね
まさに正論であった。レベル85の盗賊に襲われたくはない。もっとも俺が交易をすることは無いので襲われる心配もないのだが。
長い時間共に過ごした仲間を見送るつらさをメンバーが噛み締めているころ、客将の俺は黙々と狩り・・・・。
その甲斐ありまして、

今までの実績からは考えられぬほどのスピードでレベルを上げています。
正月休みが重なったってこともあって、
発動以来のGT消化率は100%。
記念撮影に映っているように
「昆布団」の焼鬼斬がマトメてくれるおかげで非常に効率的に狩れました。
両膝をついて崩れ落ちるアイスマンと輝く俺様。
その証人の焼鬼斬が美しく撮影されたベストショットです。
ちなみに俺のリスにはまだ名前がありません。
ぜひ「日高昆布」を超える名前を付けたいと思うのですがいいアイデアもなく。
こんなときに購入したヤツなので「賞金首」なんてどうですかね?
さてさて、話をすごーーーーーーく前に戻します。
俺が天南にいるのは「賞金首のヤマト」があえなくブチ死んだからなんですが、狩りしてる間に1週間立ってしまったわけです。
ギルチャでエミヤンとかエボルブ爺さんには「ネタを書くまでだから明日かもしれないし年末までかもしれない」などと言っていましたが、
そろそろ決着をつける時期なんでしょうね・・・・。植物属性の俺に根が生えたら大変じゃないですか。
そう考えていた矢先、またもや事件が発生いたしました。
あの男からのメールです。
さらに狩りを満喫していて、よく考えたらここは「九州北部連合」ではなく「天南星」なのだから
ギルド倉庫にすげぇモノが眠っているんじゃないかと考えました。
「52の印章ヤリないかな?」と質問してみたところ、「自分で見てきたら」と返事が。
あれ?俺にはギルド倉庫の権利なかったはずなのに・・・・・。
ところが確認してみるとたしかに権利があったんです。
どうやら天南星が同盟ギルドの「九龍鬼神団」とイベントをやるようで、そのために俺にも同盟チャットとかの権利を付けてくれたようです。
恐怖政治のAWSにもいいところあるじゃないですか。
早速倉庫を見に行って見たところ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

さすが弓集団・・・・・・・(一部)
全部で10個のインベントリを占領している矢の中で、左の下から2番目のところに「20」って本数の矢があるのは意味があるのか?
もしかして当たりなのかなぁ・・・・・。
一応他のページも見たのですが、全体的にキレイに整理整頓されてます。
このページを作成する上で、ギルドの情報が洩れてしまうようなSSは掲載しない気でしたが、
この画像だけは許可が取れたので使用させていただきました。
倉庫の中に「盾エリク」がタップリ保存してあったのはやっぱり恐怖政治の表れなんでしょうな。

送信者:ヤマト → 受信者ユカイ
本文:「おつかれ 次だよ」
天南星ってギルドはですね、冒頭にも書いたとおりのチャットの優しさでありまして、
「狩りする気」になるんですよね。
なんていうかこう、「あぁ、頑張って狩りしよう」って思うわけですよ。
もう少し滞在してれば俺もレベルが60に到達してみんなで牛でドライブしてたと思います。
大胆すぎるほどの過疎っぷりを発揮している北部と比べるのもおかしな話なんですが、
「シルクロードオンライン」を満喫してる感じがしました。
もちろんそれだけじゃなくて、
絵文字のAWSはスルーできても「エボルブ」氏のネタチャット「○○じゃ〜!」には思わずノってしまいます。
本当はもっと絡んでみたかったんですけど、「ユカイ」というキャラクターが許される範囲はここまでかと思われ。
1ページの残りもわずかなのでそろそろお別れを書かねばなりません。
これまで俺はサイトで「天南は敵」という流れを作ってましたけど、yukai1192が60歳になったときは交易イベントやるかもなので、
そのときはご協力くださいませ。
あと、ドルフィンさんとか陽炎さん。登場することなくてごめんなさい。いつかあなた達もイジってあげますからね。
褒賞を書いたページには「喜怒哀楽」から選んでもらうと書いてましたけど、
俺の気分的には「哀」なんでそういう作りにさせていただきました。
それでは、、、、ギルドは違えどこれからも仲良くしてやってくださいませ。
短い間でしたけどネタに付き合ってくれた上に暖かく迎え入れてくれてありがとう・・・・・・。
オマケ