某日某所において「NT○グループお客様感謝の夕べ」が開催されました。
私こと「湯甲斐」は調査員として潜入することに成功。ここにそのレポートを掲載する次第です。
日時:内緒
場所:内緒
参加者:200人↑って感じ
そのホールの入り口をくぐると大勢の企業戦士が出迎えをしてくれた。そのまま受付にエスコートされる。
受付で名前を進言するとネームプレートと席札をくれたので自分のテーブルがわかった。
かなり広いホールには200人くらいがいただろうか。
私が到着したのは開始時刻をすでに回った時刻であったので、ステージ上ではすでに誰かが挨拶をしていた。
今回の接待ヌシである「NT○」とは昔は国営の「電電公社」だったのだが、数十年前に民営化されたアレである。
その民営化された中の1グループが年に1回、こうして人を集めて日頃の感謝を行うというのがコンセプトのようだ。
というわけで、壇上であいさつをしているのはそのグループの中ボスといったところだろうか。
ホールに入ろうとしたところ誰かが私の進路上に立ちふさがろうとしている。
ヤヴァイ・・・バレたのか?!
そんな心配をする必要はまるで無いなw えーと白いブラウスを着た上品な感じのコンパニオンさんだった。
手の上に置いたトレーには3列に分けられたドリンク。
一番左が水割り。真ん中の列はウーロン茶。右はただの水らしい。
今回は潜入調査が目的なのだが特派員、つまり私「湯甲斐」はアルコールが大好きだ。
当たり前のように水割りをチョイス。 つまりこれは「ウエルカムドリンク」ってヤツらしい。
グラスには紙ナプキンが巻いてあって水滴が垂れない工夫を凝らしてある。
テーブルの回りにイスがないので立食形式のようだ。
やがてみんなが一様に拍手を始めた。挨拶が終わったようである。
どうして私がその挨拶の終わりに気がつかなかったかというと、そんなものはまったく聞く気がないからです。
このあと何人かが壇上に上がって5分ずつくらい何か挨拶してました。
あれ?湯甲斐の住んでる市の代表者が挨拶し始めたではないですか・・・・・。
しかも胸ポケットから自身の携帯電話も「DOCOMO」ですなんて振りかざしながら言ってる。
公的な立場でまずいんじゃないか? まぁいいけど。
そんなこんなで乾杯の挨拶が始まった。
ホールの中央に2列用意されたバイキングのメニューのフタが外され、ようやくご対面となった。
各テーブルに配置されたNT○職員さんがあわただしくビールを注ぎ始め、コンパニオン数名も配備。
今日の参加費は当然ながら無料・・・・つまりタダだ。
いくらでも飲み食いしていいんだ!
かんぱーい!
うおおおぉぉぉ!食うぜ〜〜!!
結構オ偉いさんが集まる場所なので
せめて服装くらいはキチンとしていかないと怪しまれてしまいます。
そういうわけで変装中。
なかなかダンディーに見える。われながら見事だ。
アルコールを摂取してもいいようにタクシーに乗り込んだ。


目の前にあるのはサンドイッチですね。
タマゴサンド・野菜サンド・チーズサンド・ハムサンドの4種。
湯甲斐はサンドイッチが大好きだ。根こそぎイタダキマス。
周りの人は早速名刺交換なんかしてるけど、俺の正体を明かすわけにはいかない。
こうして一目散に料理に群がるだけさ。

チーズをハムで挟んで衣をつけて揚げてある。
その下にはパスタを敷き詰めて豪華さをアピールした一品。
これはウマイ!!!
本日のベストはこれに決まりだww 山ほどイタダクぜw

うわーー、ハムを取ってたら横の皿に「ラザニア」を発見!!!
なんてものだしやがるんだ! これはたまらんwwwwwwwww
今日は本気で食うしかねぇ!
あぁ、、、皿ごとキミを奪い去りたいよ。

←肉発見w
実に洋風な味だ。ラニ改めニーチェがいたらきっとこれを奪い去るだろう。
柔らかい・・・なんて柔らかいんだ君はwwwwwww

エビとかの唐揚げがあった。
しかしこれを大量に摂取すると胃がもたれてしまう。
レモンが添えてあったけど、ここは大分県なんだぞ!
カボスくらい用意せんかまったく・・・・。
そういうわけで1個ずつしかとりませんでした。
遠くの方になんか見える・・・屋台のように見えるが。。。。。。。。。。

あっ!
ふぐ雑炊とな!これはいただかねばならない。
これをレポートしなければ来た意味がないだろう。
ところがこいつは可も無く不可もなくな味だ・・・・。
こんなところまで来て食うもんじゃねぇな。

ふぐの横の屋台の正体は肉の鉄板焼だw
すげぇボリューム・・・・
オマケに長蛇の列。
このブースの前だけロシアになってる。
配給を待つってのはいやだからこいつはあきらめよう。
そんな暇があったらラザニアをヒトクチでも多く食いたい。

和食のコーナーに立ち寄ると巻寿司とかいなりが置いてある。
アンチ和食の特派員湯甲斐、まったく興味なし。
あっさりとスルーをしました。が、このチキン南蛮だけは別格。
味見というには多いかなって感じの量をいただきます。

ありがちな船盛り →
刺身なんかいつでも食えるし・・・・・。
お前もスルーだコノヤロー!

フルーツタワー
日頃からあまり甘いものには興味ないのだがついつい手が伸びてしまう・・・。
焼酎をあらかた飲んだらワインに変更して君を食そうw
私は歩いていたコンパニオンを捕まえて、、、、、、、、、、、、、、、、
湯甲斐(白チャ):おねぇさん!あそこのテーブルに麦焼酎ロック3つね。
1杯ずつなんてまどろっこしいし、制限時間があるのだからガブ飲み出来る体制を敷くことにした。
ワインの配分も考えると3杯あればいいだろう。
豪勢な洋食を目の前に並べ次から次へと食し続ける特派員。
酒はあまり旨くないが料理は最高だ。
そうやって食事を楽しんでいると誰かが話しかけてきた・・・・・・・・・・・・。
要するにここは大人の社交場なので名刺交換しまくってるわけね・・・。
うざい・・・・、頼む、、、、、俺の食事の邪魔スンナ! 俺はメシ食いに来たんだYO!
えーと、ふむふむ「なんとか会社」の社長さんね。悪いけど俺は一介のリーマンだからさ。
ビールを注いでる暇あったらラザニアを取ってきてくんない?w
そんな風に食事をしていたらステージではナニやら始まった模様。
湯甲斐の住む別府には「アジア太平洋大学」なるものがあり、結構世界中の大学生が住んでいるのだ。
そんな大学生に何をたのんだかしらないが民族舞踊をしていた。 豪華な内容ですね本当に・・・。

ウエイターがニューフェイスを運んできた。
トンカツと春巻き。。。。
揚げ物は食わないとさっき決めたばかりなのに春巻きが・・・。
「湯甲斐さん、私を食べて」
春巻きが俺に語りかける・・・。ダメだ、、、辛抱できない。
春巻きガールを5本お持ち帰りしました。
したがってトンカツソースは用無しなわけなんですが、
このソースが実にいい匂いを放つのです。
スプーンを見てください。俺が一番乗り! 初物ですよ!
意味も無く春巻きに少しだけかけて味見・・・。
うまいwww 微妙な酸っぱさが最高だwwwwwwww
トンカツ一切れだけ取ってソースでずぶ濡れにしてやりました。


飲んだ食ったww もう最高! 焼酎もカラになったしデザートいくぞ!
バターを鷹の爪入りオリーブオイルに浸してある。
これは絶対に食べないと必ず後悔する。
となりのフランス気味パンを2枚セレクト。
1枚に1個のバターという高カロリーを摂取。
前日の湯甲斐家の夕食は「マルタイラーメン2人分」
昨日と今日でバランス取れてるからいいだろう。
うめぇなぁ・・パン。 もって帰りてぇなぁ・・・パン。


美味そうなデザートの数々・・・。円形に作成されたプリンを食いたかったが綺麗なOを描いているのに俺が食ったら
C
このように無残な姿を晒してしまう・・・。これはシェフに対する冒涜な気がするのでカップに入った焼きプリンをチョイス。
わずかに入ったブランデーがまたタマラナイwwwwww うまい!w


↑バターが一個隠れてしまった・・・
入り口より撮影。
すべて堪能しつくしたところでちょうどお開きに。他人など相手にせず一心不乱に食べたことが勝因となった。
さて、今回のレポート結果なのだが結論はこうだ。
一流企業のパーティーはイイモノ食わせてくれる!
湯甲斐が身をもって体験してきました。間違いありません。
本当はこんな席に来るのは苦手なんですが、また是非よろしくお願いしますwwwwww
とにかくもう、、、お腹がイッパイで苦しい・・・・・・・・・・・
PS・みんながお皿を持って食べ物を取る中、俺だけが携帯を構えて写真を撮っているのは異常なほど目立ち、だから大変恥ずかしかったです。
潜入調査してきました
オマケ