俺たちがボーリングを楽しんでいる頃、アメリカから関東からの参加者が大阪の地にたどり着いた。

のはいいのだが、どうやら道がさっぱりわからないようだ。

やっぱり走行車線がいつもと違うので勝手が悪いのだろうか。

AWS(電話):ユカイさーん。そっちの地理に詳しい人に代わってくれない?

ユカイ(電話):原住民ってことね、了解。

えーと、原住民ね。。。

kazuyoさんは大阪府民ではないし、女性だからAWSに代わってやる必要はない。

ロッテはようやく車の免許が取得できる程度の年齢なんでダメ。

残るはドコモだな。ってわけでドコモよ、AWSに道を教えてやってくれ。

ウソ教えてもいいぞw

今度は許されるサイト補正だw

写真は携帯を持ちながら会話しながらボーリングのタマを投げた上に、

自分のボールが何本のピンを倒すかをちゃんと見ているドコモ茸

風呂入りながらメシ食いながら寝てるくらい器用な男だ。

自分を極限まで追い詰めるタイプの極上のMかもしれない。

ようするにただの変態だとも言える。

1ゲーム目・2ゲーム目共に、俺がトップという実にネタにしづらい結果となってしまった。

しかしこの大会は個人戦ではない。

出身地というプライドをかけた地域の争いなのだ。

精算時にいただいたスコア表は今、俺の手中にある。

いったいどの勢力が勝利の栄光を勝ち得たのだろう。

それはまた次の機会に発表します。
(まだチェックしてません。楽しみですね)

カウンターで精算を済ませた俺はタバコでも吸おうと喫煙所に向かった。

戻ってくるとまだみんなカウンター前でたむろしてますね。どうやらAWSも無事にすぐ近くまでたどり着いたようです。

やっぱりロッテに代わるべきだったか・・・・。


さーてこれからの流れとしてはとりあえずホテルにチェックインなんですが、ちょっとまってください。

なんかすげー美人がいるんですよ。歩いてる俺が一瞬動きを止めてしまったくらいです。

なんつーかこう、叶姉妹の姉の方みたいにゴージャスな感じがしますね・・・・

いったいどうしてドコモ茸と話なんかしてるのか・・・・・!(・_・!

ギンコさんでした・・・・orz

16人目の参加者合流

ラウンドワンを出ると外は雨。俺の心だなこりゃ・・・

そしてここから先は二手に分かれることになりました。

「ユカイ・ヤマト・ソイファン・銀月・ヘリウス・桜子・荷物+本当の荷物」は同じホテルを予約しております。

関東勢の方は俺の知ったことではありません。
(多分ここは昆布が書くだろうと思ったらあっさり風味で書きやがった)

ただしK2・メルカバ・ロッテは我々九州組として行動することに。

んじゃオツノシってことでサヨナラしたわけですが、ホテルまでの道のりがまた遠いよ・・・・

原住民でホテルの場所を知っているロッテの先導で移動していくんですが、雨が降ってるから地下街を通りましょうってことに。

そしたらまぁ、すげぇ人の波。

こんなところ1人で歩いてたら3分でKOされそうです。

いや、その前に迷わずタクシー乗りそうです。

もうだめだこれ以上歩きたくねぇよと叫びそうなところでようやくホテルにたどり着いた俺たち。

チェックイン作業をしているとロッテが一言、、、、、、、、、、、、

ロッテ:今のうちに100均いって傘買ってきます

なんと素晴らしい青年だ。さすが俺のファン。

んじゃ頼むよノシ

何かわからぬ敗北感に打ちひしがれる俺にエミカさんが寄って来た。

「ユカイさんのホテルはどこですか」とでも聞いてくるのだろうか?

すると彼女が差し出したのはこんなドリンクでした。



「汗かいたでしょ。これでも飲んでください」ってことかな?

そう俺が判断する前にエミカさんのクチから驚愕の台詞が・・・・

エミカ:両替したかったんで買ったんです。
邪魔だからあげます。

シルクロードオンラインギルド情報

ホテルの部屋配置は当然横並び一線。ソイファンは別系統でチケットを取ったのでフロアが違う。

値段の割にはシャレた室内だった。間接照明っぽくなるスタンドもよしです

昨日とは雲泥の差のホテルの室内で俺のやるべき事は2つ。

ひとつはさっき汗かいちゃったのでシャワーなんか浴びたいなーってこと。

もうひとつは、電話をすることだ・・・・・。

昨日の夕方から常に誰かと一緒なので俺は一度も連絡していません。 そう、、、、、、

暗黒です・・・!

ドアはオートロックなので誰かが急に入ってくる心配はない。

アタマの中で何度もシュミレーションし、精神統一し、訳もなくベットに横たわった俺は携帯電話を持った。

今日も良く酷使した電話なのでお腹がすいているかも知れない。

ご飯を与えながら発信!

プルルルルル、プルルルルル・・・・・・

何度かの呼び出し音の後、耳を傷めてしまうような嫌な音が出て機械音からちょっと周りがざわつき気味の音声に変化。

暗黒:もしもし!!

ユカイ:あ・・・・俺ですけど・・・・

暗黒:あんた!昨日から全然電話がねーのはどういうことなん?!

ユカイ:いや、ごめんごめんw酔っちゃってさw

暗黒:あんたはケントの声が聞きたいとか思わんのやろうなぁ

ユカイ:えっ?!

暗黒:んじゃーな!

ブツッ!   ツー、ツー、

結婚して8年目に突入するとこんな楽しい夫婦の会話が待ってます。

独身者諸君、結婚っていいよw 最高だよw だから止めとけ・・・・・・

軽くシャワーだけ浴びてそそくさとチェックアウト。

ロビーの向こうに人だかりを発見。さっそく集合するとロッテが傘を大量に持っていた。

ありがとうロッテ。しつこいようだがさすが俺のファンだ。

見渡すとソイファンと銀さんがいない。どうやらソイファンはヨドバシカメラに行った模様。

そういえば「電化製品を見ると萌える」と公言していたのを思い出す。

やがてソイファンが帰ってきたのだが銀さんはまだだ。

アホ話に華を咲かせていると銀さんが登場。開口一番「シャワー浴びとった」と言う。

その気合のいれ方を他の方面に発揮したら女の幸せはスグそこかもしれない・・・

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ユカイな昆布団 1次会