電車を降りてしばらく歩く。これは実に当然のことなんですがすでにもう俺の足は悲鳴をあげています。

外は雨が降っているのに濡れずに済むのは、今歩いているのがキチガイ地下街だからかのぅ・・・

この地下街ってさ、なんでこんなに広大なんだ?何しろ端っこが見えねぇよ・・・なぁヘリウス。

オマケに人の対流っていうかさ、みんなしてこっち向かって歩いて来るんだ。

恨みでもあんの?九州から来たヤツは帰れってか?

そんなことばっかり考えながら歩いていると地上に「餃子スタジアム」と書いたビル。

さらにでっかく書いてあるのは「namco」 かの有名なあのメーカーさんだ。

撮影:ヤマト  程好いブレ具合

どうもゲーセンの上に目的の餃子君があるようだ。

エスカレーターに乗るのだがこれがまたイヤらしい設計をしている。

連続して上階に昇るのではなく、イチイチ館内を横断する形で昇るのだ。

いったいどのくらい俺に歩かせれば気がすむのか・・・・。

キョロキョロ見渡すとアタマのおかしな人を発見した。

だってその人、「連邦軍」の制服着てますよ・・・・(店員)

コスプレで仕事かよ・・・・大変だな。 (メイドはOKです)

はぐれてしまったエミカさんにメールを送りつつ俺は餃子を目指していたのですが、ふと自分の過ちに気が付きます。

さっき待ち合わせ場所にいた人数は14人。うち女性は5人。←
銀さん含む

はぐれたエミカチームにはソイファンとkazuyoさん。

○カー○はエミカ・ソイファン。。。。。。。。。。ソイファンはヒザ↑ス○ート。。。。。。。。


やっぱり待てば良かった。バカだな俺・・・、まさか餃子スタジアムにエスカレーターがあるなんてよ。

しっかり案内しろよドコモ・・・

大事なトコだぞ!

そのマヌケなドコモの調査どおり、店内には屋台が数軒あった。

どの餃子も美味そうなのであるが、

俺はなんとなくパリッとした餃子を食いたかったのでそんなのをチョイス。

もちろんビールも欠かさない。

これから始まるユカ昆にはアルコールの勢いを持って望まねば。

ヘナチョコブラザーズは同じ店で同じものを購入。

昼飯代に790円とは奮発したなぁと思いつつ、やっぱり都会ってのは物価が高いのぅとマジマジとテーブルを見つめる俺。

そしたら目の前にビールがあった。自分のまいた種に納得。

でも朝から食ってないので腹が満たされるわけもなく、だからといってこれから注文したらさらに時間かかるなぁって思った矢先、

「間違って注文しちゃった。こんなに食えないから良かったら食ってください」というロッテの餃子を遠慮なく食す。

一足先にラウンドワンに出向いたドコモが食い忘れていった餃子も遠慮なくハラの中へ。

大阪に来てたこ焼きを食うのではなく餃子を食う自分を自問自答してみたが、この餃子あなどれません。

すげぇうまいです。エスカレーターの件はこれで帳消しだドコモ。

んで餃子を食ってたら遅れてきたエミカチームが現れた。

数ヶ月ぶりに会うエミカさんに握手を求めたところ、

左の写真のような素晴らしいスキンシップをやられた。

数々の伝説を作り上げてきた俺の右手はそんなに汚れているのだろうか?




みんなの前だからって恥ずかしがらなくていいのに・・・・・

反面、朝の4時から起きて移動してきためぐは俺の横。

さすがジャンティギルドの一員と言いたいところなのだが、

後ろのメルカバと銀さんが丸見えになるほど距離を置くことはないだろう。


銀さんの顔をよく見るとこちらを監視しているようにも見える。

多分これは「ヤキモチ」ってヤツだな。

やっぱり銀さんは女だったのか・・・。

ラウンドワンの時間がやばくなってきた。先に向かったドコモからも「チーム分けどうしますか?」と連絡が。

それじゃあ移動しましょうかね・・・・・って思ったら、、、、、

?(・_・?

kazuyoさんが出来上がったばかりの餃子をトレーに乗せて運んでいた・・・・

kazuyoさんの進行方向に目をやるとス○ート姿の二人が座ったテーブルの上にプリン。

俺も食いたい・・・プリン。

ドコモをさらに待たせてプリンを食えるか?

すでに立ち上がって今まさに移動を始めようとしているみんなを振り切ってプリン食えるか?



俺にもう少し勇気があったなら、

プリンの味がレポート出来たところだろう。

プリンとエミカチームに別れを決めた俺は餃子スタジアムのビルを後にした。

早く行ってやらないとドコモがカワイソウだ。餃子をもらった恩義も忘れてはいない・・・・



さぁ原住民のロッテよ、俺をラウンドワンにいざないたまえ、、、、、
ってこら!!!!!!!!!!!!

隣のビルじゃねーか!!

俺のプリン・・・・

↑桜子らしい(本人談)

そして中に入ると、、、、、、、、、、

またもやエスカレーター orz

みんな・・・プリン食いたくないか?w 他の楽しみもあるぜ?

悔し涙を流しながら受付カウンターの方に向かうと、そっちの方からアレっぽい何かが近づいてきた。

酒を飲んでもアレだけど普通にたたずんでてもアレだし、まったくどうして彼はアレなんだろう?

俺の背中を押した焼鬼斬との再会だ・・・・・

軽くスルーした俺はドコモの元へ。

見ると4枚の紙をテーブルに置き、なにやら思案している模様だ。

1枚1レーン、名前を書く欄がある。ホウホウ、、、、ここに名前を書けばいいんですな・・・。

どうしようかと思ったけど、ここはもう俺が勝手に決めてしまおう。こんなのみんなで話合ってたら明日になってしまう。

このメンバーの中に、今さら誰とは言わないがとんでもないスコアを叩き出す小娘が1人混じってる・・・・

半ば強引にこんなチームわけをしてみました。

やはり女性は女性で固まってる方がいいだろうって俺の配慮が感じられる分けかたなんですが、

あくまでも勝敗はあの方法で決します。

戦いの前にはこんな茶目っ気も大事です・・・九州勢が負けるわけにはいかないのであります

名前 1回目 2回目 合計 アベレージ
関東 K2
メルカバ
焼鬼斬
エミカ
めぐ
関西 ロッテ
kazuyo
ドコモ茸
九州 ユカイ
ヤマト
ヘリウス
荷物
桜子
銀月
ソイファン

地元を大事にする心は連帯感で養ってくれ。

2ゲームの合計点を地域ごとに全て足し、

地域の人数で割るとアベレージが出てきます。

今回はそれで争うことにします。

勝ったチームにはただの「名誉」が与えられます。

普通なら女性にはハンデをつけるとこですが、

エミカさんは207のツワモノ。

こっちがハンデ欲しいくらいですよマッタク・・・

これ、始球式らしいんだけど、、、、、

背後からなのにサイト補正かけなくていいよヤマちゃん・・・・

まぁとにかく戦いの火蓋が切られました。

シルクでは植物園の俺でも、これくらいは役に立ちたい・・・。

ちなみに俺とK2はお互いにライバル意識むき出しで戦っていた。

今回は動画が無いのが残念だ・・・・

シルクロードオンラインギルド情報