その後・・・・

イベント「和田の植物」を成し遂げるためには「ノックバック」のスキルを会得しなければならない。

そんなことはわかっているのだが、そんな簡単にスキルPを貯めれるほど狩りが好きではない俺は「ソイファン」氏のイベントに出かけてみた。


ルール等は解説するのがめんどくさいのでハショルりたいところであるのだが、それでは俺が何やってるか全然わからないので少しだけ。


見た目どおりの場所が集合地点であり、準備するものは1級の武器。ゴールは敦煌で途中にはチェックポイントがある。

敦煌まではウマを使うのは禁止なうえ、足を早くするスキルも使用禁止。

それどころかPOTすら禁止であり第1チェックポイントには「レベル40くらいのソイファン」、第2チェックポイントには「レベル70↑ジンサク」。

この両者をこの悪条件でぶち殺し、敦煌まで走れというのだ。 スタート地点には「
ヌルメ」の温泉が沸き、温泉が枯れたらスタートである。

その隙にチェックポイントを守る両者はそのチェックポイントまで行くという計画であるようです。

主催者がみずから公表していることではあったが、上記条件に加えて「裸」を強要された。かなりのマゾっぷりだ・・・・・・。


レベル53のユカイがどうやって70↑の「ジンサク」に勝てと言うのかまったく検討がつかないが、参加することに意義があるのだろう。

勝てないのなら最初から参加しなければいいだけの話なのではあるが、参加しても俺が優勝する可能性は万が一にもない。

しかし何があるかわからないのがシルクロードオンライン。ひょっとしたら俺以外のみんながサバ落ちするかもだ・・・。

まぁ確率的には「生ユカイさんに第2子ご懐妊のお知らせ」が届くくらい低いのです。

上の画像の右側が俺様。主催者の前に思いっきりカブッてる左側の赤い帽子に赤い手袋の男は佐賀県民らしい。

レベル1の武器を用意しろって言われてるのに印章を持ってくるズルガシコイ野郎だ。


輝く武器を持ってさぞかしいい気分だろう・・・・。

出走準備は整った。今回は商品もあるとのことだ。

温泉が枯れたらスタートなのに、少しでも優位に立とうと反則するヤツが必ずいるもんだ。

立ち位置を見ていただきたい・・・・・。なんて姑息なヤツなんだ。

そこまでして1位の栄冠が欲しいのか?

温泉が枯れて出走。

いい具合に好スタートを切れた俺は「痴女ソイファン」を探して一直線w

同じ匂いのする女の居所をつかむのは得意技なのである。

ほーらw 見つけたぞーw

どんなに目立たぬ位置に立っていたところで俺の嗅覚から逃れることは出来んのだよ。

おとなしく俺に斬られるんだなwwwww


なーにw(ニヤリ


痛いようにはしないさ・・・・やさしくしてあげるからさwww





数分間の攻防の末、先に果てたのは俺だった・・・・・。

やはりPOT無しはキツイ。。。。。。



一人の女も満足に狩れんとは・・・・・・・・。
老いたなユカイ。

逃げまどう女性の黄色い声を声援に、参加している仲間のバックアップに余念が無い俺。

もうこうなりゃ先でも後でもいいや・・・・

死亡した俺には当然それ以降の参加資格は無く、ダラダラと敦煌へ歩く。その途中、「うぉーうぉー」と火を投げてくる魔人をなめきって死んだのは内緒。

みんな敦煌に到着したところで商品授与となった。ドンケツだった俺にも商品をくれるやさしい主催者に感謝。

ところが、そんな主催者に対して異を唱えるどころか全チャで文句を言ったやつがいるので、そいつにお説教をしてやった。

贅沢言ってはいけないぞ・・・。

ユニークを倒したこと無い俺には珍しい品なのだ。

イベント終了後、いつもの場所で植物になる俺。

北部ギルメンに向かって「イベントの終了」を告げ、換気扇の下でタバコを吸うため席を離れたのだが、、、、、、、

目の前に座っていたのは・・・・・・

スルーだな、こりゃあ・・・・・ おつ ノシ

翌日、「ノックバック」を会得しようと気合をいれてINしようとしていたのに、PCの前で眠ってしまった俺。

ふと目を覚ますとすでに時刻は11時前だった。 携帯をチェックするとメールが2通届いている。

誰からだろう? その2通は同じ発信者だった。

INした瞬間に映し出された光景

空条Q太郎 (・_・?

えーと、内容は「すぐにINしてくれ」って書いてますね。 それではご希望に答えて・・・・

あぁ、、、君もそこで植物になってんのね・・・・。 さっそくQ太郎にササを。

「倒す」目的がある以上、レベルが関係してくるのは仕方が無いが、
この手のイベントを思いつく人を尊敬できる俺。

PTMだす!直ぐに来てくれ!!

Q太郎のメールにも書いてあったのでなぜ俺が呼ばれたのかは知っていた。

この攻撃力の高そうなゾッキーの特攻隊長のようなイデタチの人は「青姫」さん。

先日ミクシィのQ太郎のところを閲覧していたとき、そのフレンドに「青姫」さんを見つけた。

自己紹介のところにゾッコンとなってしまった俺は、

「青姫」ネタを日記に書くという斬新な方法でマイミクに成功w  こうしてシルクでは初のご対面となった・・・・。



こんな才能をリアルでも発揮できれば俺の人生は全然バラ色だったのだろう。青姫さんから「トモロク」を依頼された。

俺のトモロクはすでに20人に達していたのだが、誰かのサブとかそんなのまでいたので迷うことなく削除。

その光景を指を咥えて見ていたQ太郎であったが、彼も俺とのトモロクを望んできたので、、、、、、、

実際に付き合いがあるであろう登録者の20人目がドロンパ野郎だった嬉しさと悲しさを表した最高の全チャ。

で、Q太郎がまたGでも運ぶのかなと思ったら敦煌まで歩くと言い出しました。「歩く」んです。

こんなところで死ぬわけないだろうと昨日に引き続きなめ切った態度をとっていたら回復を忘れていてまたこうなりました。

面白そうなことをやっていると必ず植物候補のヘリウスが現れる。

敦煌にたどり着いた後、生ユカイは暗黒に「ユカイなクリスマス」による外泊を伝えるため暗黒と交渉に入ったので本日のシルクも終わり。

やばいな・・・・、ノックバック、、、、俺は間に合うのか?

さらに翌日、アイスマンを狩ることによりスキルPを貯める努力をする俺。

計算上600匹↑を狩らなければならないのだが、集中力が10分持たない。

和田に戻ってみるとダテム氏がいた。

「ダテム研究所」所長 datem氏 好物はバナナとコーラ

どうでもいいときには必ず現れるのはやはりこの男。

遊んでいる場合ではないので自分に渇を入れよう。

つまりこれは全チャのタイミングだ。

←気合だ!

こうして気合を入れてみるもイマイチ狩る気にはならない天才がここにいます。

そんな天才を見透かすようにあの男から声援が・・・。

↑なぜか寝る方面に気合を入れることにした天才。

声援むなしく、俺は眠りについた。