ちょっと作戦を練ろう。

Gを一度集めてしまってから一斉に運ぶ方法に変更だな。

そういうわけでその旨を告げつつGガール散策に走る俺。

場所はやはりカラコラム入り口のトンネルみたいになってるあそこだろう。

やがてQ太郎から「見つけたぞ」の報告あり。

さっそく現地に赴いてみるとGガールが悲鳴をあげていた。 「1000↑」ってダメージの悲鳴を・・・・・。

みると百武さんがイワせているようだ。 だから死んじゃうって言ってるでしょうがよwwwwwwwww

俺みたいに「1〜10」くらいの悲鳴をあげさせないとダメだぜ?wwww

そんなこんなで集合地点にたどりついた俺とGガール+九州を愚弄するしおりん。


画像は2匹のGガールを並べている図。

3匹目はこの後すぐにやってきました。見事3匹のGガールを捕獲成功!

ちょっと残念なのは3匹揃えたところのSSを撮り忘れていたことだ。。。。

3匹の画像をお望みなら「TEAM魔性」に掲載されているようなので参照して欲しい。

ではこの3人のGガールをそれぞれの配置につけますかね。

一番HPの減っていた彼女は西門に配置することにした。

スタート早々のお出迎えは「天南星のアナ」さん。

高レベルに用は無いw レベルが低い方がよいということを味わってくれたまえよw

でもその辺に生息しているデカイ猿を退治してくれるから役に立つけどね。

って思ったらどっかに行っちゃった。 ハイハイ。


一歩一歩確実に前に進むGガール。 ホタンの西門は目の前だ。

西門の前に移植完了! 全チャで報告であります! 全工程の3分の1を終わらせた俺の満足度も3分の1だ。

どうしてGガールが写ってないSSを使用しているかは後でわかります

俺の後に続いていた2匹目のGガールがえっちらおっちら運ばれています。

時間配分を考えると彼女は東門を目指すべきでしょう。

西門にわずかの見張りをつけ手伝いに向かいました。

そして、、、、Gガールを運ぶ俺にまたもや悲しい知らせが届きます。

誰かに殺されたとの報告を受けた俺はもう狂気してました。

なりふり構わず全チャで情報を収集。

結果、善意の第3者からのタレコミにより職業名を入手。

ピンクのボカシをいれているのはせめてもの慈悲だ。



おとなしく交易して金とポイントでも稼いでろよ、このバカ。

あっ、、、

空気の読めないヤツに何言ってもムダだなw

悲しい出来事ではあるものの、俺は確かにGガールを西門に植えた。

証人もたくさん居る。 いまはそれで十分だ。

でもくやしいからちょっとだけ抗議してみた。

何も知らない人にとってはとてつもなくウザイ全チャなのはわかっている。

「うるせーぞ」なんてササが返ってくるかもしれないなぁなんて思ってもいた。

幸いそういうことにはならなかったが、そう思った人がいるだろうからこの場で謝罪。

そんなこと考えつつ一心不乱にショートカットキーで「皇帝(ノックバック)」を繰り出し続けていると通信あり。


「南門を占拠」


吉報通信と同時にピンチも訪れた。ヒーロー物に欠かせないあれです。

南門を占拠終了

また襲われる可能性もあるのでちょっと自分のGガールから離れ、SSだけ取りに来てみた。

そしてそのまま見張りを頼むと、すぐに東門用のGガールに戻る俺。

白チャ・PTチャ・ギルチャ・ササ


すべてのチャットが入り混じる大混乱。マウスを操る右手も返答を考える脳も限界ギリギリだ・・。

ギャラリーも含めていったい何人が参加しているのだろう?

ガンガン流れていくログから、取り急いで必要な情報だけチョイスしていく。


「西門に代わりのGガール配備完了!」

だれからの情報かは失念していまったが、このままうまく行けば同時に3体植樹成功だ。

なんとしても目の前にいるGガールを東門に運んでやる。

赤い点滅・・・

白チャで質問したところ、武器の耐久力が0になるとスキルも使えないらしい。

そのとき百武さんが「俺の大刀を使ってくれ」とのササ。

本気で特撮ヒーローになった気分である。ありがたく使用させてもらうぜ!

やはり宮崎男は伊達じゃないねw

焼鬼斬やよっくんが毒クモを排除してくれるし、後ろからは誰かが回復をかけてくれている。

目指すゴールは目の前。これはもう行くしかない。

レーダーでみるとこんな感じ。

西を守るのはヘリウス。

南は羅武立波

東には到着をまつギャラリーだ。

小高い丘を越えるとそこは平地。そして東門。ボルテージもアルコールも最高潮である。

西・南・東 ついに3人のGガールを運び終えた。

イベント開始から2時間ちょい。 大勢のギャラリーに囲まれ、ご満悦です。

でもね、、、、

そうですか。迷惑ですか。。。。

迷惑なのはオマエなんだよ

この瞬間に、この場所で、こんなことしててすまなかったな。長安で虎でも狩っててくれよ。

とはいえ、ここに放置して置くつもりではないし、東門はさすがに人の往来が激しいのは承知しているのです。

だから最後に植樹した。まっさきに葬るのも彼女だ。

葬り方までは決めてなかったからどうしようか迷いました。

出来れば参加者全員での記念撮影をしたかったけど、西や南を放置すると殺害される可能性もある。

おまけに人数が多すぎて、とても1列に並ぶなんて芸当は無理だ。


流れに任せた記念植樹の葬り方は、「どこまで街の中心部に近づけるか」だった。

ここまで行きましたw 案外近づけるものなのですね。

次のノックバックが炸裂すると、Gガールは消滅してしまった。

2時間以上に及んだ祭りの閉会式が始まったのだ。