
イベント開始10分くらい前、こんな全チャを打ってみました。
画面右下の情報によるとトモロクメンバーが次々とINしているようだったので「こいつらくるんかいなぁー?」ってな気持ち混じりの遠慮がちな全チャである。
集合場所だと書いておいた「ホタンの外側の西門に1時間も前から座り込んでいた俺。
そんな俺のそばには1人の友人がいた。
えーと、なつかしの「しおりん」ですね。
いやぁ、、、じつにいいヤツだ・・・・・・・ →
九州を愚弄する発言は断じて許さんぞ!
当 日

起てよ九州人!共に本州を成敗しよう!!

やがてイベント開始時刻になりました。
本当に人が来るか心配だったのですが、
なんとか成立する程度の人材は揃ったようですね。
俺の酔いもいい感じです。チキンにはアルコールが一番ですよ、ええw
実はこのイベント内容を実践してみた佐賀県民のヤマトさんの話によると、
レベルが70↑とかだとどんなに力を抜いてもGガールが死んでしまうことが判明。
つーことはよ????
レベルが41〜60程度の人しかこのイベントを実践出来ないじゃないですか・・・・。
酒でも飲まないとやってられませんよマジで。
画像の中心からちょっと右の下のリスをみてください。 咲冬さんのお抱えリスの名前に注目です。 「左が西」 所有者の人物像が浮かぶ。


つまりこの人とかは危なっかしくて攻撃させられないんですよね(72歳宮崎県民)
コスプレは気合十分なんですが、どっかその変で突っ立っててください。
周りをみると「蛇歩」さんも発見。。。。。
いつもどおりチャットだけしてていただいて結構ですから。

とても画面に収まらないサイズの画像もありますが、
その場の雰囲気を大事にしたかったのです。
まああきらめてくれやw
途中で記念撮影をしてみました。今日の偉業を阻むものは絶対に許さん。たとえお遊びでもだ。

紫雪妖ゾーンに到着するも、そう簡単にGガールと遭遇できるわけではない。
「運ぶ」という動作を前提に考えたとき、ほんのちょっとでもゴールに近いところにGガールを見つけたいと思うのは当然だ。
白チャ会議に耳を傾けると「その辺のザコを次々にイワす」のが近道と思われた。

現場の回線状況はすでに最悪であった。
これこの通り、意味不明なタイミングで部下が戦線離脱。


幸せは待っていてもダメ。自分で掴み取るものだ。
どっかのマンガに出てきそうな感じの台詞がアタマをよぎる。生ユカイは待つのが大嫌いだ。
待っていてもダメなら呼ぶしかないだろう!

そしたらこの後すぐにしおりんの横にGガールが出るから面白い。
ワッショイワッショイ
運ぶぜ!
意地でも運んでやる・・・・。
たとえ暗黒に邪魔されようとも、、、
俺は運ぶんだ。

途中で一休みさせてみた。いくらGガールといえどもちょっとHPが減り気味だからだ。
その待機中、ギャラリーが集まっていたのだが、、、、、、、
俺の目の前で悲しい光景が。
どこの誰だか知らないが、Gガールに攻撃を行い、そして死亡した・・・・・・・・・。
いまさら「オンラインゲーム」におけるイチャモンをあーだこーだ言う気はない。
その世界を共有する限り、ネチケットを守っているのであればどのような行動を取ろうがOKだろう。
自由な行動を取れることこそがそのゲームの楽しさになっていたりもするのだろう。
だから俺はあーだこーだ言わない。 でも俺は今、みんなに協力してもらってみんなで楽しんでるんだよ。
多分いま、俺の周りに50人くらいのプレーヤーが集まって、紫雪妖のジャイアントを和田まで運ぶっていう遊びをしてるんだ。
どんな発言をしてもどんなプレイをしてもそれが仕様なんだ。そんなことはわかっている。
ただし、今の俺にとってそういうプレイをされてはすごく不都合なのだ。
付け加えれば「九州北部連合」のサイトは俺が作っている。
このページを作っているのも俺だ。 言論の自由があって、このページを作るのは俺だし、それを見る見ないはみんなの自由だ。
二度と姿をみせるな このバカ野郎
こんなバカの出現を予測しないわけでもなかったが、とんでも無く意気消沈してしまった。
ここまでやっておいて「殺されてしまうからこのイベントは中止です」なんて発言しなければならないとはな・・・・。
「それじゃーおつかれーーー」っていう白チャが飛び交ってしまうんだろうなぁと思っていたけどそれは違った。
「しょうがない。もう一匹運んでくるか」 ←こっちだった。
ありがとうみんな。 自分が宣伝して参加者を集めた手前、その手の発言を自分からは言いにくかったんだよ・・・。
俺はみんなに救われた。
もう少しであんなバカに負けるところだった。
気を取り直してもう一度だ